またいちの塩またいちの塩

商品詳細GOODS

柚子緑茶

袋を開けて、まず香りを楽しんでみてください。
九州産柚子ピールの爽やかな香りが広がります。
香料はもちろん無使用ですが、開けた瞬間から「はぁ~」と思わず声が出てしまう程のいい香り。
肩の力が一瞬で抜けます。
やわらかい緑茶の味との相性は抜群。
冷めるとより一層柚子の香りが立ちますよ。
贅沢ですが、お皿に置いて芳香剤として使っても最高です。

淹れ方
“最適湯温70度
抽出時間2分
水出しの場合は水1Lに15g”

【茶園紹介】
佐賀県嬉野で茶園を営んでいる副島園。
現在4代目の副島仁さんを園主として、人々の日常・非日常分け隔てなく心身に寄り添えるお茶、人と人を結ぶお茶を目指し家族一丸で生産されています。
設備投資や農園を拡大し、質より量を重視した茶園さんが多くいる中、面積はそのままで無農薬・減農薬生産を試みた先代の俊之さん。
今では、残留農薬等に厳しいヨーロッパやドイツの基準にも対応できるお茶となりました。
茶の選別など独自の厳しい基準を設け、その上販売方法も全て直売に切り替える程、常に飲んでもらう人を思い生産したお茶です。
是非、副島一家の思いが詰まった美味しいお茶を飲んでみて下さい。

お茶に限らず、無農薬や減農薬、有機栽培ってやっぱり手がかかるもの。
ただ、お茶は特に無農薬や減農薬が難しいんです。
その為に副島園さんが取り組んでいらっしゃるのは、土づくりと虫との共存。
まずは土づくり。
人とお茶は同じ。人体は食べたもので作り上げられ、お茶も土から得た栄養でお茶の味や品質が決まっていく。と副島園の方はおっしゃいます。
機械が入る度に土を柔らかくし、そして肥料は栄養素を重視したものを使用する。
こだわった肥料を効率よく吸収させる為、通常石灰を使用するPH調整も燻炭(籾殻を炭にしたもの)を使用しています。
次に虫との共存。
気温が低い高冷地(標高400~500m)に畑を構え、虫の発生量を減らす事から始まっています。
肥料は化学肥料のかわりに醗酵した肥料(イカの内臓等)を。重要な時期には忌避剤という臭いで虫を遠ざける作業をしています。
忌避剤の原料は自家栽培したレモングラスを使った抽出液や畜産液に唐辛子やニンニクを漬け込んだもの。
除草剤も一切使わず、環境にも人にも虫にも優しいお茶づくりを極めた茶園さんです。

原材料名 茶(佐賀県嬉野産)、柚子果皮(九州産)
製造者 副島園
内容量(サイズ) 80g
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