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特上茎茶

副島園さんの茎茶は「やぶきた」を使用した深蒸し煎茶。
嬉野では「白折」(しらおれ)と呼ばれるそうです。
一般的には茎だけですが、副島園の茎茶の特徴は、葉の割合が多いところ。
苦みよりも甘みや旨味が強く感じられ、食事にはもちろん、お菓子にもとてもよく合います。

ではここで、「茎茶」とは…
選別機によって新芽の茎だけを抽出したお茶です。
茎よりも葉の方が何煎も楽しめるのですが、茎の部分はそうではありません。
その為、同じ原料でも安価で購入することが出来ます。
もちろん、葉では楽しめない茎茶ならではの旨味や甘みがあるんですよ。
冷ますとより一層茎の甘みが感じられるので、水出しもオススメです。

淹れ方
最適湯温80度
抽出時間30秒”

【茶園紹介】
佐賀県嬉野で茶園を営んでいる副島園。
現在4代目の副島仁さんを園主として、人々の日常・非日常分け隔てなく心身に寄り添えるお茶、人と人を結ぶお茶を目指し家族一丸で生産されています。
設備投資や農園を拡大し、質より量を重視した茶園さんが多くいる中、面積はそのままで無農薬・減農薬生産を試みた先代の俊之さん。
今では、残留農薬等に厳しいヨーロッパやドイツの基準にも対応できるお茶となりました。
茶の選別など独自の厳しい基準を設け、その上販売方法も全て直売に切り替える程、常に飲んでもらう人を思い生産したお茶です。
是非、副島一家の思いが詰まった美味しいお茶を飲んでみて下さい。

お茶に限らず、無農薬や減農薬、有機栽培ってやっぱり手がかかるもの。
ただ、お茶は特に無農薬や減農薬が難しいんです。
その為に副島園さんが取り組んでいらっしゃるのは、土づくりと虫との共存。
まずは土づくり。
人とお茶は同じ。人体は食べたもので作り上げられ、お茶も土から得た栄養でお茶の味や品質が決まっていく。と副島園の方はおっしゃいます。
機械が入る度に土を柔らかくし、そして肥料は栄養素を重視したものを使用する。
こだわった肥料を効率よく吸収させる為、通常石灰を使用するPH調整も燻炭(籾殻を炭にしたもの)を使用しています。
次に虫との共存。
気温が低い高冷地(標高400~500m)に畑を構え、虫の発生量を減らす事から始まっています。
肥料は化学肥料のかわりに醗酵した肥料(イカの内臓等)を。重要な時期には忌避剤という臭いで虫を遠ざける作業をしています。
忌避剤の原料は自家栽培したレモングラスを使った抽出液や畜産液に唐辛子やニンニクを漬け込んだもの。
除草剤も一切使わず、環境にも人にも虫にも優しいお茶づくりを極めた茶園さんです。

原材料名 緑茶[減農薬栽培茶](佐賀県嬉野産)
製造者 副島園
内容量(サイズ) 100g
保存方法 高温・多湿を避け常温で保存。
開封後はお早めにお飲み下さい。
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