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塩屋ののんべえ達による 酒とつまみ祭

塩屋ののんべえ達による 酒とつまみ祭

イベント 新三郎商店 ゴハンヤイタル SUMICAFE

 

 

 

またいちの塩には、「のんべえ」がたくさんいます。
そんな「塩屋ののんべえ」達がお勧めする、お酒とおつまみ達のご紹介です。
ゆーっくりと、のーんびりと過ごすお休みの日の相方に。
久しぶりに語らう仲間との乾杯に。
「のんべえ」が集まる場所には「笑顔」が集まる。

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【のんべえセット】

日本酒は田植えから収穫まで稲を育てることにも参加した旭菊酒造さんの特別純米酒「大地」
日本酒のあてにちょっとつまんでお酒をちびり・・・

またいちの塩店頭販売限定の一番結晶の「花塩」
暖かい時期にしか取れない花塩。外気温と釜の温度が条件に当てはまらないと結晶にはなりません。
見た目の華やかさはもちろん、一番結晶ならではの味の濃さを是非ご賞味ください。

 

ゴハンヤイタル特製「塩とたけのこときどき山椒」
春、旬のたけのこを大釜で茹で、じっくり塩漬けして保存。
塩抜きした後、天日干しをして旨味を引き出しました。
たけのこのシャキシャキとした食感を残しながら、厳選調味料とお出汁で味付け。
粒山椒がピリッといい仕事をしています。

株式会社虎屋「あごんちょび」
アンチョビからヒントを得て作られたアゴ(=トビウオ)のオイル漬けです。
材料は全て五島産のもの。作っている虎屋さんは塩も製造、アゴはご主人が直接海に出て漁をなさいます。
新鮮なアゴを1匹ずつ3枚におろし、肝も一緒に塩漬けにし、3日に1度は混ぜて空気を入れます。
1ヵ月後、1匹ずつ丁寧に皮をむきます。塩抜きした後オリーブオイルと希少な五島の椿油の混合油に漬け込みます。
この工程は全て手作業!
絶妙な塩加減とマイルドな風味のオイルは、そのままおつまみにしても。カットしてトマトやアボカドと一緒にフランスパンに乗せてブルスケッタにしたり…ポテトサラダのアクセントにしても美味!使い方次第でお料理の幅も広がります。

 

これさえあれば晩酌の準備はもう終わり!
お歳暮や手土産はもちろん、自分へのご褒美にどうぞ!

※こちらの商品はチルド郵送になります。

【日本酒】

《旭菊酒造株式会社》

福岡県久留米市で約120年続いている酒造

旭菊酒造の日本酒は酵母がしっかりしており、時間が経っても美味しいのが特長。以前、酒造見学に伺った際にこんなことを教えていただきました。

「ご飯は炊きたての温かいご飯が一番おいしい。同じお米から作られる日本酒も同じ。」

なるほど!と、納得してしまいました。また、旭菊さんのお酒の飲み方は、どれも燗つきがお勧め。ですが、旭菊酒造さん好きな塩屋ののんべえ達は、どの日本酒も冷酒・常温・燗つき全てお勧め。是非飲み比べしていただきたいと思います。

・大地 特別純米酒

成分:精米歩合60% アルコール分15度 日本酒度 +5  酸度1.6

この『大地』には特別な思いがあります。

大地に使用しているお米(山田錦)は、またいちの塩がある福岡県糸島市の田んぼで完全無農薬で育てたお米を使用しています。

糸島は山と海に囲まれており、山からの吹き降ろしの風が海に流れるという特有の地形が、山田錦に適した寒暖差を生んでいます。そうした気候条件と、傾斜地で耕作面積が狭い土地が、山からの豊富な水とあいまって酒米・山田錦を美味しく育てます。

弊社があるこの町の地形は山々と海に囲まれており、山々からの吹き降ろしの風が海に流れるという独特な地形が山田錦に適した寒暖差を生んでいます

そしてなんと言っても、このお米の栽培にまたいちの塩スタッフも参加させていただいていること。田植えから草刈り、収穫まで。毎回不慣れなスタッフが微力ながらお手伝いしております。(もちろん、翌日、翌々日まで全身筋肉痛です)

旭菊酒造株式会社 大地1,800ml

写真から自然のめぐみ、力を感じさせます。

完全無農薬で手間暇かけて作ったお米としっかりとした酵母で出来た『大地』が美味しくないはずがない。

このお酒を育んだ糸島の自然と『大地』に思いを馳せながら是非味わってください!

 

“スタッフより”
口に含んだときの力強さが印象的で、お米の旨味を感じながらも口あたりはやわらか。
まさに「大地」という名がふさわしい日本酒!
塩辛などの魚介系やあつあつのおでんと一緒に楽しみたい。
香りの強い青魚が合う。ごまさばやあじのなめろうが最高。

 


・綾花 特別純米 瓶囲い


精米歩合 60% アルコール分15度 日本酒度 +4 酸度1.4

優しい香りと柔らかな旨味は山田錦特有のもので瓶詰貯蔵ならではの旨味やコクを持つお酒です。

冷酒から熱燗まで美味しく頂けますが、特にオススメするのが30~40℃のごくぬるめです。
優しい香りが引き立ち、角の取れた米の旨味が広がります。
日本酒の入門編としても最適のお酒です。

“スタッフより”
華やかな香りとふくよかな味わい。
日本酒をあまり飲まない女性にもおすすめできる飲みやすさ。
初心者向け。甘口のお酒で食前酒におすすめ。
前菜や刺身などさっぱりした料理に合う。綾花で豆腐を焼き塩で味わうのもおすすめ。


・旭菊 純米酒六号

精米歩合65% アルコール分15% 日本酒度 +5 酸度 1.6

六号とは六号酵母のことです。
常温では辛口ですが、熱燗にすると“燗上がり”するお酒で旨さが増します。
日頃の食中酒として、飲み飽きない味。
料理酒としてお使いいただいても贅沢にお料理を引き立てます。
ゴハンヤイタルは料理酒として利用しております。

 

“スタッフより”
穏やかな味わいなので、常温か燗にして飲みたい。
味も香りもきつくないないので、料理に品が出ます。
お値段もお手頃なので、おせち料理や特別な日のお料理に使うのもアリ!
日本酒度が強い辛口のお酒。味の濃いものにも合う。角煮やあら炊きが最高。
食事の味を引き立てる脇役にもなる、美味しいお酒。
とびきりかん(熱いかんつけ)でも美味しい。

【ワイン】

《ハイトリンガー》
原産国ドイツ
ドイツはワイン生産地の中でも最北に位置し、涼しい気候。
ブドウがじっくりと熟すために、多くのアロマ成分が形成されニュアンス深い味わいになります。
ハイトリンガーはカジュアルなワインから高級ワインまで多彩なワインを生産しています。

・ハイトリンガー レッド  赤/ミディアム


渋みが控えめで、まろやかな酸味があり、果実の旨味と濃縮感を感じます。
飲み心地が良く軽やかな仕上がりです。
肉料理やトマトのカプレーゼ、オレンジジュースと合わせてカクテル風にもお勧めです。

“スタッフより”
渋みも少なく、軽やかなミディアムなので、テーブルワインにおすすめ。
お肉料理はもちろん、トマトのカプレーゼやマリネにもよく合います。
食後なら、ベリーたっぷりのタルトや、ガトーショコラ(イタルのがオススメ!)にも。
残ったらオレンジジュースとカクテルにしたり、オレンジ・リンゴと漬けてサングリアにしたり、塩ハチミツやスパイスを入れてホットワインにしたりと、楽しみ方は色々です。


・ハイトリンガーホワイト  白/辛口

完熟果実の優しい甘味に、心地よい酸味と程よいミネラルがあり後味はさっぱりとした印象です。魚や鳥肉のハーブグリルにもお勧めです。

“スタッフより”
辛口だけど、すごくさわやかでほんのり甘さも感じられる。
サラッと飲めるので、あっという間になくなります!
ハーブソルトとオリーブオイルをかけた、白身魚のお刺身にも合いますし、甘党ならゴハンヤイタルの濃厚なチーズケーキと一緒に飲むのもおすすめです。
キンッと冷やして飲みたい時に、冷凍マンゴーを入れて冷やし、最後にワインを含んだマンゴーを食べるのも楽しい&美味しいですよ。
バゲットやハムサンド、ピクルスとの相性も抜群です!

【焼酎】

《さほろ酒造》
・トムラウシのナキウサギ


25度 蕎麦

北海道新得町は十勝地方中心に位置する肥沃な大地で日本一美味しい蕎麦の産地です。
大雪山系の伏流水を仕込みに使い、高品質の北海道新得産蕎麦を100%と道産原料で仕上げたそば焼酎(そばほろ)とトムラウシのナキウサギの酒質を融合させた北のそば焼酎です。
福岡では新三郎商店でのみ販売している商品です。



《五島灘酒造》
「豊醸合一」
農業と焼酎造りは一体であり、原料の栽培が焼酎造りが始まる。
農業と焼酎造りを蔵人の手で思いを込め行い、100年後の島の風景を創る。
これが五島灘酒造さんの理念です。


・明治之芋 五島灘

25度 芋


原料芋の「金ぼけ」とは”100年以上昔からある在来種で明治33年に五島に伝わった芋”。
生産が減っていく中、幻の芋とされていました。
そんな中、五島酒造が100年栽培を続ける農家から親芋を8個分けてもらい栽培をはじめました。
栽培方法を改善しながら3年かけて1,600㎏まで増やし、「金ぼけ」のみを使い焼酎”明治之芋 五島灘”を仕込みました。
お湯割りでは、古雅な香りと円熟した味わいが特徴です。
芋焼酎特有の香りも少なく、すっきりとややドライな味わいです。

“スタッフより”
しっかりと芋の香りと甘みを感じたあとにくる、ほんのり辛味。クセ/になる味。初心者や女性も飲みやすいのでは。つまみはナッツなど、シンプルに芋の香りを楽しむのも良し。料理と合わせても◎


・紅さつま 五島灘(季節限定)

25度 芋

蒸留直後の白濁した見た目と特有のガス臭が特長の季節限定の新焼酎。
半年が経過すると透明な焼酎へと変化していきます。
新鮮な紅芋を白麹で仕込むことで、焼酎本来の濃厚な旨味と華やかな香りを感じさせます。
5:5の炭酸ソーダ割がおすすめです。

【甘酒】

《白扇酒造》
・こうじ甘酒

甘酒は飲む点滴、江戸時代から庶民に親しまれてきた飲み物です。
地元岐阜県産米を100%使用した米麹から作る伝統製法で自然な甘さに仕上がっています。
糖類無添加でアルコールが入ってませんので、お子さまからお年寄りまでどなたでもお飲みいただけます。

“スタッフより”
懐かしいねー。って言いながら飲む。寒い時に温めてホッとしたい。
夏場は冷たく冷やしておいて、ちょっと小腹がすいた時に飲みたい。

【おつまみ】

《株式会社やまひら》
・THEさBAR

ノルウェー産のサバをまたいちの天然塩を使用して燻製風味に仕上げました。
脂もほどよくのっており、ぷりっぷりなサバで塩分は控えめなのに旨味がぎっしり。
お酒のおつまみにはぴったりなサバー。
切れ目も入っており、小骨もとってあるので食べやすい。
つまようじ、おしぼりも付いてるので袋を開けたら、いつでもどこでも食べれます。
そして、食べ終わったらこのまま破棄できるので楽ちん。

ご飯にもよく合うので、自分用に、お土産用にもおすすめ。

サバーでお酒をぐいぐい飲みたくなります。

急なお客様でもとりあえずこれをお出しすれば安心です。


《新三郎商店株式会社》
・カリカリちゃん

にがりとナッツの奇跡の出逢い!
にがり漬けにしたアーモンドを焼いたその名もカリカリちゃん。
香ばしいナッツに絶妙な塩味がきいていてやめられない!
そのままつまむのはもちろん、砕いてお料理にあえたり
スイーツのトッピングにも相性バツグンです。

 

《丸川海苔》
・のりのりパリパリ

有明海産の海苔にまたいちの塩をまぶした海苔チップです。
ゴハンヤイタルでおむすびに使用している海苔の丸川海苔さんに特別に作っていただきました。
海苔の風味と塩との相性が抜群で、パリパリの食感がやみつきになります。
お酒のおつまもにはもちろん、お子様のおやつにもおすすめです。


《今市水産》
・しらチョビ

本当においしいと思えるものを妥協せずにつくる。
添加物などを使用せず自然のままの美味しさをとどけたい。
そんな思いで作られています。
宇和海明浜産のしらすを高知県産のエクストラバージンオイルに漬け込み
にんにくや黒胡椒、唐辛子がアクセントになり
のせるだけ、混ぜるだけで簡単に使えます。
ブルスケッタ、ペペロンチーノ、サラダのトッピングにも。

 

 

《あじ屋》
・さばのドライカレー 

宮﨑県最北端の北浦町のあじ屋さんが作りました。
新鮮なゴマサバの身を丁寧に炒めほぐしてすべて国産の原料にこだわり
無添加で練り上げました。
焼き野菜につけたり、パンに付けても美味しいです。
サバがたっぷり入ったさっぱりした食べやすいカレーです。
ご飯のおともにも最適です。

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